利息シミュレーション

利息計算は、複雑でなかなか一般の人には理解しにくい計算ですよね。


そこで、実際の利息がどのように計算されていくのかをシミュレーションしてみましたので、利息負担がどうなっていくのか参考にしてみて下さい。


実質年率が18.0%のときに10万円キャッシングした場合、一年間で18,000円の利息がつくと思われる人がいますが、実際は毎月の返済によって元金が減っていきますので、かかる利息も元金と比例して少なくなっていきます。


金融会社によって、月々の返済金額は異なりますが、返済が少ないほうが良いとは限りません。


利息負担を気にするのであれば、同じ実質年率でも返済金額をより多くした方が負担する利息が少なくなりますので、よく確認した上で契約しましょう。


10万円実質年率18.0%でキャッシングし、毎月10,000円づつ返済した場合に、いくら利息に取られていくら元金返済に充てられていくのか?


実際に支払利息の総額がいくらになるのかをシミュレーションしてみます。


回数 返済額 利息充当額 元金充当額 残元金
1 10,000 1,479 8,521 91,479
2 10,000 1,353 8,647 82,832
3 10,000 1,225 8,775 74,057
4 10,000 1,095 8,905 65,152
5 10,000 963 9,037 56,115
6 10,000 830 9,170 46,945
7 10,000 694 9,306 37,639
8 10,000 556 9,444 28,195
9 10,000 417 9,583 18,612
10 10,000 275 9,725 8,887
11 9,018 131 8,887 0
合計 109,018 9,018 100,000 -

※毎月の利用日数を30日で計算しています。


表のとおり、11回の返済合計は109,018円で、支払った利息合計が9,018円となり、借りた金額の約9%程度の金額になっています。


あくまで毎月1万円支払った場合の利息負担のケースですが、毎月の返済額を少なく設定すれば、利息負担は増えますし、返済額を増やせば利息負担は軽くなります。


Designed by CSS.Design Sample